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ホスゲンよる中毒事故について
 
新聞報道等によると、2008年8月9日(土)午前6時15分頃、福島県会津若松市の工場で、
作業に使用するホスゲンが漏れ出し、従業員ら計13名が眼やのどの痛みなどを訴え、
医療機関を受診したとのことです。
いずれも軽症ですが、1名が経過観察のため入院したとのことです。

消防や警察は、一時、周辺住民約50世帯に自主避難を呼びかけていました。

なお、ホスゲンが漏れ出した原因は、バルブの誤操作であったとのことです。





以下は当センターが作成したホスゲンに関する資料です。

ホスゲン(概要版) 
 
 
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