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カフェイン含有飲料等による中毒について
 
2015年12月21日
 
新聞報道によると、日常的にカフェイン入り清涼飲料水を飲んでいた20歳代男性が死亡し、胃内容物や血液から高濃度のカフェインが検出され、胃内容物にはカフェイン錠剤の可能性もある破片も混じっていたとのことです。

清涼飲料水のうち、カフェイン、ビタミン、アミノ酸などを含有した炭酸飲料(いわゆるエナジードリンク)は、1本(160〜500mL)あたり14〜180mgのカフェインを含有しています。眠気覚ましをイメージさせる清涼飲料水で、1本50mLに100〜150mgのカフェインを含有する製品もあります。




以下は当センターが作成したカフェイン含有飲料に関する資料です。

カフェイン含有飲料(コーヒー、紅茶、緑茶、ココア)
 
 
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