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ベンゼンによると考えられる中毒事故について
 
2006年5月22日、東京・羽田沖を航行中のケミカルタンカーの船内で、ベンゼンを吸入し、乗務員3名の中毒患者が発生したと、当センターに問い合わせがありました。

その後の新聞報道で、船はベンゼン500トンを荷揚した後で、空になったタンクの洗浄作業中に、残留していたベンゼンを吸入した可能性があるとのことでした。
その後、3名の死亡が確認されています。




以下は、当センターが作成したベンゼンに関する資料です。

ベンゼン
 
 
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