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消火剤噴射による傷害事件について
 
報道記事によると、2005年9月7日午前8時頃、神奈川県の路上で、登校中の中学生に向けて何者かが白い粉を噴射するという事件が発生した。
粉をかけられた生徒は、喉や目の痛み吐き気を訴え、66名が病院を受診した。後に、神奈川県警科学捜査研究所の分析で、白い粉は粉末の消火剤とわかった。



以下は、当センターが作成した粉末消火剤に関する資料です。


消火剤(粉末消火剤)
 
 
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