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症例収集
 
 
 
  
 
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急性中毒症例登録のご案内
 
目的急性中毒症例を収集することにより、治療を行う医療機関に迅速かつ的確な情報提供を行うこと
また原因となった製品の製造・販売事業者への連絡や当局への報告、消費者への注意喚起などを行うことにより類似事故の防止に資すること

 
参加施設中毒診療にたずさわる全国の医療機関
登録者: 急性中毒患者の治療にかかわる医療関係者(医師、薬剤師、看護師、検査技師、獣医師等)
 
登録対象症例家庭用化学製品、医薬品、農薬、自然毒、工業用品等による急性中毒症例全て
(摂取・曝露が確実な無症状例を含む)
 
登録項目急性中毒症例収集統一フォーマット(急性中毒症例調査用紙)に準じる
入院加療を要した症例
急性中毒症例調査用紙(基本調査+詳細調査)の内容
疫学的データ(年齢、状況、症状、処置、転帰等)+症例の詳細(時間経過、血中濃度含む)
物質を限定しない全物質版以外に、物質別に調査項目を絞り込んだ「物質別急性中毒症例調査用紙」も用意しております(2012年4月現在18種)。該当物質に関してはそちらをご利用ください。
上記以外の症例
急性中毒症例調査用紙(基本調査)の内容
疫学的データ(年齢、状況、症状、処置、転帰等)、サマリー、医師コメント
 
登録方法急性中毒症例調査用紙の記入・返送
日本中毒情報センター中毒110番にお電話で問い合わせを頂いた場合
後ほど急性中毒症例調査用紙を郵送でお送り致しますので、ご記入のうえ、添付の返信用封筒でご返送ください。追って受領のご連絡を致します。
上記以外の場合
急性中毒症例収集ホームページから急性中毒症例調査用紙をダウンロードし、ご記入のうえ、日本中毒情報センターまでお送りください。後ほど受領のご連絡を致します。
急性中毒症例調査用紙や返信用封筒をあらかじめお送りし、順次お使い頂くことも可能です。ご一報ください。
急性中毒症例調査用紙の記入・返送[用紙版]以外に、インターネットを介した入力[web版]、スタンドアローン型データベースへの入力・返送[Microsoft Access版]もご利用頂けます。詳しくはお尋ねください。
 
運営事務局公益財団法人 日本中毒情報センター
 
データ管理登録された症例データは、いずれの登録方法を取った場合においても、日本中毒情報センターのサーバー上のデータベースに統合し、他の症例とともに一元管理する。
データに不備がある場合、より詳細なデータが必要な場合は、日本中毒情報センターの担当者から登録者に直接照会する。

 
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